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2020年3月15日 (日)

ペットボトルで球根の水栽培|500mlボトルで簡単に育てる方法

ペットボトルを使った球根の水栽培は、身近な材料だけで手軽に始められるのが魅力です。今回は500mlのコーラのペットボトルを利用して、ヒヤシンスやチューリップの水栽培容器を作る方法をご紹介します。

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球根の水栽培は、専用容器がなくても500mlのペットボトルがあれば簡単に始められます。

ヒヤシンスやチューリップなどの球根植物は、根が伸びていく様子を観察できるので、お子さんの自由研究にもおすすめです。

用意するもの

  • 500mlのペットボトル
  • カッターナイフ
  • 油性ペン
  • ガラスコップ
  • アルミホイル
  • 球根(ヒヤシンス・チューリップなど)

ペットボトルに切断ラインを引く

まずはペットボトルに切断する位置を決めます。

漏斗のような形に切り取るため、水平なラインを引くのがポイントです。

灰皿やティッシュボックスなど高さのある物の上に油性ペンを置き、ペットボトルを回転させながらペン先を当てると、きれいな水平線が引けます。

また、マスキングテープをぐるっと巻き付けて、その縁を目安にしてもきれいに線を引くことができます。

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ペットボトルを切断する

切断はカッターナイフで行います。

刃を100円ライターで軽く温めると、力を入れなくてもスムーズに切れ、切り口もきれいに仕上がります。

※火を使用するため十分注意してください。

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作業中は手袋を着用し、換気を十分に行い、火傷や火災、ケガのないよう安全第一で作業しましょう。

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油性ペンの跡をきれいに消す方法

切断後に残った油性ペンの線は、歯磨き粉をティッシュに付けて磨くと簡単に落とせます。

子どもの落書きなど、油性マジックが消えなくて困ったときにも応用できる方法です。

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水栽培容器を組み立てる

ガラスコップに水を入れ、切り取ったペットボトルの上部を逆さにしてセットします。

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その上に球根を置き、水面との位置を確認しながら水量を調整します。

球根の底が水に浸かりすぎない程度が目安です。

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根が伸びるまでは遮光する

根が十分に伸びるまでは、アルミホイルで容器を覆って遮光します。

暗い環境にすることで根が伸びやすくなります。

ときどきアルミホイルをめくり、根の成長具合を確認するとよいでしょう。

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水替えも簡単

水を交換するときは、ペットボトルの上部を指でつまんで持ち上げるだけ。

球根を別のコップへ一時的に移せるので、水替えや容器の洗浄もとても楽です。

洗剤でしっかり洗えるため、いつでも清潔な状態を保てます。

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根の成長が見えるのも楽しみ

ヒヤシンスは成長が早く、わずか1日でも根がぐんぐん伸びていく様子が観察できます。

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チューリップも順調に根を伸ばし、水栽培ならではの成長過程を楽しめます。

今回は富山産の桃色のチューリップを使用しました。

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植木鉢で約20日ほど育てて十分に発根させてから、水栽培容器へ移植しました。

アルミホイルを時々めくって根の様子を確認するのも楽しみの一つです。

花が咲く時期

ヒヤシンス、チューリップともに、2〜3月頃が見頃になります。

身近なペットボトルを利用するだけで、球根の成長から開花まで楽しめる水栽培。

専用容器がなくても気軽に始められるので、ぜひチャレンジしてみてください。