サイト内検索

アクセスランキング

Powered by Six Apart
Member since 06/2015

« トンボ ユニクロマチックNo.1248をNo.1248S風に改造!丸穴マウスピース交換レビュー | メイン | ヤマハ P-225をJBL 104-BTで大音量再生する方法|AG03MK2を使って解決 »

2023年3月 4日 (土)

SUZUKI G-48W クロマチックハーモニカ グレゴア・マレ シグネチャーモデルを購入レビュー

クロマチックハーモニカを新調しました。

今回購入したのは SUZUKI G-48W グレゴア・マレ シグネチャーモデル

長年使ってきたトンボのユニクロマチックも愛着がありますが、かなりの年代物。最近主流の丸穴マウスピースが気になり、数日悩んだ末にポチってしまいました。

以下ケースと裏表、吹き口の画像です。

Dsc_0026

Dsc_0027

Dsc_0028

Dsc_0029

開封第一印象

https://images.openai.com/static-rsc-4/koGWv6DVVqYzxMTWKU6ZfX-f8tjqx0YbFrQfxFmNnJ_d_4iy1pgRiC6t1gTLuLZuwJm1Gu3dEuSj6N-l1peo47GK_siR4ZmeQQaUlMLWEbOSLnyNe0yvK1heUTGsQrmBnIsYlMLeUX83jdEI726LlMOZ3vWNjC3BUxal8qab1Yy1NmuBrbR0XirMWUptrWXr?purpose=fullsize
https://images.openai.com/static-rsc-4/uaJsCA1orYIW1ZPjC4Odlkj8yiqwSjHSU0FN_3I_EE6NMdc4mBvPXy-qAL5IZVgCiAHm4JO3LOX0pHdqTGT9anXp1kSEffYDgbTSW6fAWwxsq5LZxCN0AoHEiesPekPgSFXhSgB6gysbtP24w5eqoaqM6oNnDB5tlnBo_S7KZetLgpK_ZeP9fQdevxCrI4gV?purpose=fullsize
https://images.openai.com/static-rsc-4/tbf2_NaOhGpdWM_DiBv8SCdbF6iX0yoFMLUnUpoXGAsi07nEF__OMvL8Uir2L4tjOsKgOcMtjEWxHO-LAFUR6S1kXh7oWqJf-dfR6J7FNaWmJ6Lgd2jXKthXXzperQ36QaJu8pMVDNfSFXcCI9rxQUpxlls1DjE8kZYgDSVELWj9ozEotEsh5DfAeJQvE99h?purpose=fullsize

見た目は木目調のカバーがとても落ち着いた雰囲気で、高級感があります。

手に持つとずっしりとした重量感がありますが、不思議としばらく触っているうちに慣れてきます。

逆に今まで使っていたトンボのユニクロマチックを持つと、おもちゃのように軽く感じるほどです。

丸穴マウスピースはやっぱり吹きやすい

トンボのユニクロマチックは四角穴なので、どうしても狙った穴を吹き分けるのが難しい場面がありました。

G-48Wに持ち替えて最初に感じたのは、

  • 今まで吹けなかったフレーズが吹けるようになった
  • 隣の音が混ざりにくい
  • 音の狙いが付けやすい

という点です。

丸穴マウスピースの恩恵は思っていた以上に大きく、演奏しやすさがかなり向上しました。

スライドレバーを少しだけチューニング

せっかく新品なので、マウスピースとスライドレバーを取り外し、

レバーの穴をヤスリで軽く面取りしました。

さらに購入しておいたスライドオイルをたっぷり塗布して組み直します。

気のせいかもしれませんが、スライドの動きが以前よりスムーズになった希ガス(笑)

こういう一手間も楽器いじりの楽しさですね。

ケースはしっかりしている

付属品は

  • ハードケース
  • クロス

の2点。

ケースはグレーでしっかりした作りですが、ポケットには入りません。

出し入れも少し面倒なので、自分は任天堂の巾着袋に入れて持ち歩いています。

こちらの方が気軽に持ち運べて便利です。

ウッドカバーも自作できそう

16穴用の木製カバーは谷口楽器で約15,000円ほどで販売されています。

価格を考えると購入した方が早い気もしますが、自作なら好きな木材を使えるのが魅力。

例えばメイプル材なら見た目もかなり美しく仕上がりそうです。

ただし塗装は必要でしょうね。

ちなみにカバーを外して裏側を見ると、

「13 上」「13 下」

とマジックで書かれていました。

製造工程で個体ごとに微調整しながら組み立てているのかもしれません。

高音域だけは少し苦戦

低音から中音域までは軽く吹くだけで気持ちよく鳴ります。

ところが、高音域になると話は別。

特に12番ホールがとにかく鳴らない…。

何度挑戦してもなかなか音が出ません。

まだ寒い時期なのでリードが動きにくいのか、それとも自分の吹き方の問題なのか。

夏になれば少し吹きやすくなるのかもしれませんが、結局は練習あるのみですね。

毎晩少しずつ吹いて慣れていこうと思います。

まとめ

SUZUKI G-48Wは、丸穴マウスピースのおかげで演奏性が大幅に向上し、吹きやすさを実感できるクロマチックハーモニカでした。

重量感はありますが、その分しっかりした作りで所有する満足感も高く、長く付き合えそうな一本です。

高音域はまだまだ修行中ですが、それも含めて練習が楽しくなりました。

……この調子だと、そのうち16穴モデルにも手を出してしまいそうです(笑)。

コメント

コメントを投稿