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2025年4月12日 (土)

WTL1860互換バッテリー 0Vからの復旧方法【完全放電から復活】

YouTubeなどでは、正常なバッテリーと接続して復旧させる方法が紹介されています。

しかし、うちにあるWTL1860互換バッテリーは2個とも完全放電状態で、その方法は使えませんでした。

そこで、家にあったものを使って試したところ、無事に復旧できたので紹介します。

Dsc_0171

用意したもの

特別なものは使わず、手元にあったもので代用しました。

  • バッテリー充電器
  • 差し金
  • ドアノブの受け金具(金属プレート)

下図のように接続し、約2分間だけ充電します。

Dsc_0173

すると、0Vだった互換バッテリーの電圧が約16Vまで回復しました。

Dsc_0172

その後、急速充電器へ差し替えると…

見事に充電が再開!

100%までの充電時間は約2時間ほどでした。

他の方法でもできるかも?

今回の結果を見る限りでは、

  • 単三乾電池を10本直列につないだもの
  • 車やバイクの12Vバッテリー

などでも、きっかけを与える程度なら復旧できる可能性があります。

また、急速充電器にバッテリーを挿したまま一度電源コードを抜き、再び差し込んで電源を入れ直すと…

あら不思議。

そのまま充電が始まる場合もありました。

注意事項

今回紹介した方法は、完全放電した互換バッテリーで実際に試して成功した一例です。

バッテリーの状態によっては復旧できない場合もありますし、リチウムイオンバッテリーは取り扱いを誤ると発熱・発火の危険があります。

作業は必ず自己責任で行い、異常な発熱や膨張が見られるバッテリーには絶対に使用しないでください。

以上、同じ症状で困っている方の参考になれば幸いです。

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