WTL1860互換バッテリー 0Vからの復旧方法【完全放電から復活】
YouTubeなどでは、正常なバッテリーと接続して復旧させる方法が紹介されています。
しかし、うちにあるWTL1860互換バッテリーは2個とも完全放電状態で、その方法は使えませんでした。
そこで、家にあったものを使って試したところ、無事に復旧できたので紹介します。
用意したもの
特別なものは使わず、手元にあったもので代用しました。
- バッテリー充電器
- 差し金
- ドアノブの受け金具(金属プレート)
下図のように接続し、約2分間だけ充電します。
すると、0Vだった互換バッテリーの電圧が約16Vまで回復しました。
その後、急速充電器へ差し替えると…
見事に充電が再開!
100%までの充電時間は約2時間ほどでした。
他の方法でもできるかも?
今回の結果を見る限りでは、
- 単三乾電池を10本直列につないだもの
- 車やバイクの12Vバッテリー
などでも、きっかけを与える程度なら復旧できる可能性があります。
また、急速充電器にバッテリーを挿したまま一度電源コードを抜き、再び差し込んで電源を入れ直すと…
あら不思議。
そのまま充電が始まる場合もありました。
注意事項
今回紹介した方法は、完全放電した互換バッテリーで実際に試して成功した一例です。
バッテリーの状態によっては復旧できない場合もありますし、リチウムイオンバッテリーは取り扱いを誤ると発熱・発火の危険があります。
作業は必ず自己責任で行い、異常な発熱や膨張が見られるバッテリーには絶対に使用しないでください。
以上、同じ症状で困っている方の参考になれば幸いです。




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