Hohner Chromonica 260を入手しました
以前から気になっていた Hohner Chromonica 260 を、ついにメルカリで入手しました。
Hohner Chromonica 260は、ホーナー社の技術が詰め込まれたクロマチックハーモニカとして、多くのプレーヤーに長年愛用されてきたモデルです。
ボディには温かみのある**ペアウッド(西洋梨材)**が使用されており、柔らかく味わい深い音色が特徴です。
10穴仕様で、クラシックはもちろん、ジャズやブルースなど幅広いジャンルに対応できることから、現在でも人気の高いモデルとなっています。
残念ながら現在は生産終了となっており、新品で購入することはできません。
そのため、入手方法は中古市場が中心となりますが、今でも人気が高く、状態の良い個体はすぐに売れてしまうことも珍しくありません。
修理用パーツやメンテナンスサービスも提供されているため、大切に使い続けている愛好家が多いのも、このハーモニカの魅力と言えるでしょう。
私は今回、運良くメルカリで程度の良い個体を見つけることができました。
30年以上前に購入したトンボ・ユニクロマチックも愛用していますが、Hohner Chromonica 260との吹き比べも楽しみです。
これから分解清掃やメンテナンスを行い、吹き心地や音色なども詳しく紹介していこうと思います。

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