自作テレキャスターのボディ交換 バーズアイメイプルへ戻してノイズも改善
アッシュボディに少し飽きてきたので、以前使っていたバーズアイメイプル・サンバーストのボディへ戻すことにしました。
これまで使っていたアッシュボディはこちら。
重量は約4.3kgです。
ネック、ピックガード、ピックアップを取り外し、バーズアイメイプルボディへ移植開始。
組み上がった重量も約4.3kgとほぼ同じでした。
弦を張る前に、ボディ全体をクレポリメイトで磨き上げておきます。
ボディバックの杢も、年数が経っているわりにはまだまだ綺麗です。
ピックアップのリード線は一度剥き直し、半田付けが甘かった箇所も補修。
その後セレクターを切り替えながら、ドライバーでピックアップを軽くコンコンと叩いて配線チェックを行いました。
このタイプのピックガードは、フロントピックアップの高さ調整を後回しにすると、再び弦を外さなければならないので、先に調整しておくのがポイントです。
その後、新しい弦を張り、ブリッジサドルを調整。
最後にクリップ式チューナーでチューニングして完成です。
フロント、リアともにダンカン製ピックアップを搭載しているので、テレキャスターらしい歯切れの良いサウンドは健在。
半田を付け直し、リード線も新しい部分を使った効果なのか、以前よりノイズがぐっと減り、とてもクリアな音で演奏できるようになりました。
長年使っているギターやベースでノイズが気になってきた場合は、ピックアップだけでなく、配線や半田付けの状態も一度点検してみることをおすすめします。
思わぬところが原因になっていることも多く、今回のように半田をやり直すだけで驚くほど改善することもあります。







