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2018年1月 5日 (金)

ダイソーUSBスピーカーでギターアンプ化!五合枡で音量アップする簡単DIY

ダイソーUSBスピーカーとLM386スモーキーアンプを組み合わせ、五合枡をエンクロージャー代わりにして音量アップ。穴あけ不要で簡単に作れるギターアンプ化の実験を詳しく紹介します。

ダイソーでUSBスピーカーを見つけたところ、店頭に3個しか残っていなかったので全部購入してきました。

そのうち1箱は、誰かが中身を確認したのかセロテープが何度も貼り直されたような状態でした。

さっそくその箱を開封して動作確認です。

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コードはUSB電源と3.5mmミニプラグへ分岐しているので、おそらく8芯程度のケーブルを使っているのでしょう。

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まずはモバイルバッテリーとLM386スモーキーアンプを接続。

もちろんギターの音は出ますが、スモーキーアンプの出力がモノラルなので、USBスピーカーは左(L)チャンネルだけが鳴ります。

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電源はファンヒーターもつながっているタコ足配線のACアダプターと、モバイルバッテリーの両方で試しましたが、ノイズ量に違いは感じられませんでした。

右(R)チャンネル側のスピーカーユニットを分解して基板を確認すると、LEDを接続できるパターンが用意されています。

極性を合わせてLEDを取り付ければ点灯できそうです。

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基板上で目につく部品は、大きめの電解コンデンサーが1個。

長く使うとすれば、このあたりが最初に寿命を迎える部品かもしれません。

五合枡で音量アップ

少しでも音量を豊かにしたかったので、以前購入していた五合枡と三合枡を使ってみます。

ボリュームコントロールの付いていないスピーカーユニットを取り外し、三合枡へトラスネジで固定しました。

ユニット裏側の配線は切らず、そのまま枡の中へ収納。

スピーカー用の穴あけ加工も行っていないので、必要なのはビスとドライバーだけです。

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さらにスピーカー側をタオル地のハンカチで包み、その上から五合枡をサイコロのようにかぶせます。

余ったハンカチはマイナスドライバーなどで押し込んで形を整えれば完成です。

ギターとiPodを同時接続

iPodへ二股ミニプラグを接続し、スモーキーアンプは写真のように配線。

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ギターとiPod、それぞれの音量を調整すれば、伴奏とギターのバランスを自由に合わせられます。

さらにスモーキーアンプの前段へコンパクトエフェクターを接続すれば、歪み具合も自在。

iPodへオケを入れて再生すると、ストリート演奏にも使えそうな音量が得られました。

さらにBOSS ME-25のヘッドホン端子を接続すると、想像以上の大音量に(笑)。

ME-25も電池駆動できるため、AC電源がない場所でも数時間は十分演奏できそうです。

まとめ

今回の方法は、穴あけ加工が一切不要なのが大きなポイント。

100均のUSBスピーカーと木枡を組み合わせるだけで、手軽に音量感のある小型ギターアンプとして楽しめました。

工作も難しくないので、興味のある方はぜひ試してみてください。

ただし、フルボリュームでは予想以上の大音量になります。

近所迷惑にならないよう、音量には十分注意して楽しみましょう。