スクワイア アフィニティ ストラト レビュー|ローズ指板モデルを購入!初期調整や弾き心地を紹介
スクワイア アフィニティ ストラトを購入!自分へのお年玉
自分へのお年玉として、**スクワイア アフィニティ ストラト(Squier Affinity Stratocaster)**を購入しました。
フェンダー公式サイトでは現在ラインナップから外れているブルーカラーでしたが、Amazonで見つけて迷わずポチリ。
開封すると1弦が切れていましたが、どうせ交換する予定だったので問題なし。弦には少し錆びも見られたため、用意していたダダリオの新品へ交換しました。
交換後はBOSS ME-25とiRig2、iPadのGarageBandを使って録音し、演奏動画もアップしています。
ローズ指板のストラトが欲しかったので、このブルーカラーを選んで正解でした。
ナット幅41mmのネックは手の小さい人にもおすすめ
スクワイア アフィニティ ストラトのナット幅は約41mm。
一般的な42mm前後のストラトより少し細めなので、ローポジションでは少し窮屈に感じる場面もあります。
その反面、ミドルからハイポジションでは低音弦まで指が届きやすく、手の小さい人でも弾きやすいネック形状だと思います。
ストラトのチューニングが安定しないときの対策
シンクロナイズドトレモロ搭載のストラトなので、アームを使うと音程が少し高くなることがありました。
そこでアームを数回アップ方向へ動かしたり、3弦を思い切りチョーキングしてからチューナーで確認すると、意外とチューニングが落ち着きます。
ストラトキャスターのチューニングが安定しない方は、一度試してみる価値はあると思います。
トラスロッド調整と初期セッティング
購入から数日後、ネックがかなり順反りしてきたので、付属レンチでトラスロッド調整を行いました。
ブリッジサドルのイモネジはミリ規格ですが、トラスロッドはインチ規格なので注意が必要です。
付属レンチは無くさないよう保管し、ソケットをなめないよう慎重に回しましょう。
今回は約1回転締め込み、現在はネックも安定しています。
また、弦高調整やオクターブ調整は工場出荷状態では少し甘かったので、自分でセッティングし直しました。
スクワイア アフィニティシリーズは価格以上の品質ですが、購入後に一度初期調整を行うことで、さらに弾きやすくなると思います。
フレット仕上げとローズ指板の状態
フレットエッジは価格帯を考えると十分きれいに処理されていて、気になるバリなどはありませんでした。
ただ、ポジションマークが少し出っ張っているのか、ローズ指板が乾燥して少し痩せているのかは分かりませんが、チョーキング時に少しだけ引っ掛かる感触があります。
弾き込んでいくうちに馴染んでくれることを期待しています。
アフィニティ テレキャスターとの違い
以前、甥っ子の就職祝いにスクワイア アフィニティ テレキャスターをプレゼントしました。
テレキャスターはペグを少し回しただけでも素直に音程が変わる印象があります。
一方、ストラトはトレモロユニットの影響もあり、やはり裏通し構造のテレキャスターの方がチューニングは安定しやすいと感じました。
それでも、自作テレキャスターより軽量で取り回しも良く、新しく購入したこともあって毎日弾いています。
ギターアンプがなくても十分楽しめる
現在もギターアンプは所有していません。
BOSS ME-25にヘッドホンを接続すれば、自宅でも迫力のあるサウンドで練習できます。
GarageBandやYouTubeのバッキングトラックを使えば、自宅録音や練習環境として十分楽しめます。
今回アップした動画もGarageBandで録音・編集したものです。
自己満足の演奏ですが、記録として残しておこうと思います。
演奏動画はこちら
まとめ|スクワイア アフィニティ ストラトはコストパフォーマンス抜群
スクワイア アフィニティ ストラトは、購入後にトラスロッド調整や弦高調整などの初期セッティングを行えば、価格以上の弾きやすさを実感できるギターです。
ローズ指板の弾き心地も良く、軽量で毎日気軽に手に取れる一本になりました。
これからさらに弾き込んで、自分だけのストラトキャスターに育てていこうと思います。
ではここらで。。。。


